症例1

  • H・Tさん 7歳 男性
  • 主訴:右膝内側の痛み
  • 経過:

    3ヶ月前に空手の稽古で両膝の内側を傷めた。多少良くなった所で、2ヶ月前に 再度右膝内側を傷める。大会が近いとの事で来院。

  • 診断:左ねじれ型 足厥陰肝経筋病
  • 結果:

    留置鍼とテーピングで動けるようになった。ただし、本来は休養と安静で回復を待つべきである。また年齢的に無理な稽古をしているので、他の部位を傷めることも考えられる。成長期にある子供の場合、特定の動きばかりをするよりも、さまざま動き(遊びながら)をして、全身を使えるようにすると良い。