症例2

  • K・Tさん 88歳 女性
  • 主訴:両足の痺れ、痛み
  • 経過:

    6年前に右坐骨神経痛を発症。MRIで腰椎3-4番の狭窄のために圧迫されているとの事。
    1年ぐらい前に眩暈で尻餅をついたら、胸椎12番の圧迫骨折で、3週間入院。リハビリをしていたら、足の痺れが出てきたので医師に話をしたら、後遺症なので仕方が無いと言われた。痺れは踵を除く全体にあり、痛みは夜、寝ようとすると痛む。何かに集中していると痛まない。

  • 診断:右ねじれ型
  • 結果:

    車椅子で来院され、3回目まで立位閉眼が出来なかった。段々と痺れが減り、室内も杖をついて歩けるようになる。毎日、腿上げを300回頑張っている。