ストレスの害


交感神経優位による病気が発生するには4つの悪がある。

交感神経緊張で起こる主な病気

顆粒球の増加

活性酸素による組織破壊が起こる
ガン/胃潰瘍/潰瘍性大腸炎/十二指腸潰瘍/白内障/糖尿病/痛風/甲状腺機能障害

化膿性疾患が発生する

急性肺炎/急性虫垂炎/肝炎/膵炎/化膿性扁桃炎/口内炎/おでき/にきび

組織の老化が進む

シミ/シワ/動脈硬化

アドレナリンの作用

血管が収縮し血行障害・虚血状態が起こる

肩こり/手足の痺れ/腰痛/膝痛/各部の神経痛/顔面マヒ/関節リウマチ/五十肩/痔/静脈瘤/歯周病/脱毛/めまい/高血圧/脳梗塞/心筋梗塞/狭心症/不整脈/動悸・息切れ/パーキンソン病/偏頭痛/しもやけ/冷え性/アトピー性皮膚炎

排泄・分泌機能の低下による溜め込みの促進

便秘/胆石/脂肪肝/尿毒症/ウオノメ/ガングリオン/妊娠中毒症/口渇感/食中毒
*冷や汗(汗の分泌異常)

知覚が鈍る

味覚異常/視力低下/難聴/痛覚の低下

緊張・興奮

イライラする/怒りっぽい/不眠/のどの狭窄感・食欲減退/ヤケ食い

リラックスのしすぎも病気を呼び込む

近年、日本時の生活は豊か・便利になるにつれて副交感神経が過度に優位になって起こる病気です。その原因として、大人は運動不足・過食・過飲、子供は過保護やテレビゲーム漬けなどが挙げられます。

副交感神経が過度に優位になっても病気は起こる。病気を招く5つの悪がある。